モデル事業

夏を楽しむ。小渡・アートミルフィーユ

『小渡・アートミルフィーユ』は山村のひとときを楽しむ小さなアートプログラムです。多層的な「とき」を味わいに、この夏はぜひ、小渡へ!

 

【主催】豊田市、豊田市教育委員会

【企画】Arts&Theatre→Literacy、小渡・アートミルフィーユ企画チーム

【協力・連携】小渡の夢をかなえる会、知里隣会、旭観光協会、Arts Audience Tables ロプロプ

ABOUT

「最近、早起きしてないなぁ」とか「子供の頃の夏休みは楽しかったよなぁ」なんて思ったら、それは小渡に遊びに行くGoサイン。朝には朝の、昼には昼の、夕刻には夜の闇に向かう逢魔(おうま)が時の・・・小渡には、それぞれの「とき」にあった魅力が溢れています。
小渡は、城跡を抱く街。古来交通の要所であったことから、宿場町として栄え、現在も街には旅人を迎える風情が残ります。甲斐の武田信玄に攻め入れられた歴史を持つ小渡は、歴史と現代、そして西三河の自然が同居する美しき街といえます。
『小渡・アートミルフィーユ』は小渡の「とき」を楽しむ小さなアートプログラム。朝には朝を、昼には昼を・・・それぞれの「とき」の魅力を体感出来るプログラムをご用意しました。イメージしたのは、サクッとした歯ざわりと、とろりとしたクリームが幾層も重なるミルフィーユ。多層的な「とき」を味わいに、この夏はぜひ、小渡へ!
http://blogs.yahoo.co.jp/art_mille_feuille
https://medium.com/@keikokameda/