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豊田市があいちトリエンナーレ2019のまちなか会場に決まりました!

あいちトリエンナーレは3年に1度、愛知県で開催されている国際芸術祭です。
2010年に1回目が行われ、来年2019年で4回目となります。
毎回、現代美術の展示だけでなく、先進的なパフォーマンスやオリジナルオペラも上演されてきました。

現代美術の展示会場は、愛知県美術館や名古屋市美術館などの既存の文化施設だけでなく、まちなかの空き店舗や空きスペースを使用し、日常に芸術が沁み出すような展示がなされてきたことも特徴のひとつです。
そのまちなか会場には、名古屋市長者町地区以外にも、岡崎市や豊橋市のまちなかも会場になりました。

そして、来年開催される「あいちトリエンナーレ2019」では、豊田市美術館と豊田市駅周辺のまちなかが会場に決まりました。
(名古屋市内は愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、四間道・円頓寺地区など)

あいちトリエンナーレは、
・新たな芸術の創造・発信により、世界の文化芸術の発展
・現代芸術等の普及・教育により、文化下術の日常生活への浸透
・文化芸術活動の活発化により、地域の魅力の向上
を目的に開催されています。

毎回、芸術監督とテーマが変わっており、
あいちトリエンナーレ2019では、芸術監督に津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)を迎え、テーマが「情の時代 Taming Y/Our Passion」に決まりました。

会期は、2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)の75日間。
この期間に豊田市にはラグビーワールドカップもやってきます。

来年度、豊田市は文化芸術とスポーツで盛り上がること間違いなし!ですが・・・
“今年度も”どうぞよろしくお願いいたします!!

 

あいちトリエンナーレ2019公式ホームページ
http://aichitriennale.jp/

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